当学会について

入会案内

本会へ入会を希望される方は、会費(¥1,500/年)を郵便振替(加入者名:日本光合成学会、口座番号:00140-3-730290)にて御送金の上、
申込用紙、または電子メールにて、氏名、所属、住所、電話番号、ファックス番号、電子メールアドレス、入会希望年、会費振込(予定)日を当学会までお知らせください。

  • 個人会員年会費 1,500円 (会報、研究会、ワークショップなどの案内を含む)
  • 賛助法人会員年会費 50,000円(上記と会報への広告料を含む)
  • (振込予定日:平成  年  月  日)会員資格は1月1日~12月31日を単位とします
  • 複数年分の会費を先払いで振り込むことも可能です。その場合、通信欄に(何年度~何年度分)とお書き下さい。

郵便振替口座: 日本光合成学会 00140-3-730290 ゆうちょ銀行
  店名:019(ゼロイチキュウと入力)、預金種目:当座
  口座番号:0730290
  氏名:ニホンコウゴウセイガッカイ

  • 住所/所属変更や退会の申し出などは事務局まで 事務局長:jspr(AT)photosyn.jp
  • なお、大学事務などからのゆうちょ銀行への振り込みでは、振込人のお名前が入りません。申し訳ありませんが、別途、メールでお知らせ下さい。
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会長挨拶

 2015年より2年間、北海道大学の田中歩会長の後任として、日本光合成学会の会長をお引き受けすることになりました。

 日本光合成学会は、1979年に発足した日本光合成研究会から2009年6月1日に発展的に移行し、今年で36年もの歴史をもつ学会です。光合成研究会が発足した年に私は光合成の研究を卒業研究として始めましたので、研究者キャリアの始めから大変お世話になってきました。これからは学会の運営にも最善を尽くし、日本の光合成研究の発展や光合成研究者の交流の活性化に貢献したいと考えています。

 日本光合成研究会から日本光合成学会への過程では、代表および会長を始め、事務局や多くの会員の献身的な貢献により、年会・シンポジウム、ワークショップおよび会報「光合成研究」の充実が進められてきました。その他にも、「光合成事典」や「光合成研究法」を刊行し、光合成やその周辺領域の研究者や学生の育成にも貢献してきました。現在は出版社の事情で絶版となった「光合成事典」を発展させ、Web版光合成事典の公開を進めています。このように日本光合成学会は日本の光合成研究の発展を牽引する役割を果たしてきたと言えます。

 光合成研究はご存じの通り、植物科学にとっては基本となる分野で、その学際性が多くの研究者を引きつけています。また、応用範囲の広さも大きな特徴で、現代社会が直面する深刻な食糧、エネルギーおよび環境問題の解決にも重要な役割を果たすことが期待されています。このような状況において、日本光合成学会が研究者や社会の期待に応えられる組織であり続けるよう最善を尽くしていきたいと考えています。

 今後の活動として特に重視したいと考えていることは、光合成の最先端の研究成果の紹介や多様な光合成の研究手法の普及、研究者間の情報交換を始めとするコミュニケーションの支援、そして次代を担う若手研究者の育成です。特に学際性の強い光合成研究では分野の異なる研究の相互理解は重要であると考えています。また、基礎から応用への光合成研究の有機的なつながりを支援できる組織でありたいと考えています。さらに、光合成研究の重要性を社会に発信することも重要な責務であると考えています。当面は、事務局の鹿内さんと常任幹事の方々の助けを借りながら、シンポジウムとワークショップを充実させつつ、若手研究者の育成に努めます。しかし、会員の皆様の様々なご提案やご協力なしでは日本光合成学会を更に発展させることは難しいと思っております。どうぞ宜しくご支援を賜りますようお願い致します。

                                        高橋 裕一郎

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日本光合成学会会則

第1条 名称
本会は日本光合成学会(The Japanese Society of Photosynthesis Research)と称する。

第2条 目的
本会は光合成の基礎および応用分野の研究発展を促進し、研究者相互の交流を深めることを目的とする。

第3条 事業
本会は前条の目的を達成するために、シンポジウム開催などの事業を行う。

第4条 会員
1.定義
本会の目的に賛同する個人は、登録手続を経て会員になることができる。また、団体、機関は、賛助会員になることができる。
2.権利
会員および賛助会員は、本会の通信および刊行物の配布を受けること、本会の主催する行事に参加することができる。会員は、会長を選挙すること、役員に選出されることができる。
3.会費
会員および賛助会員は本会の定めた年会費を納めなければならない。

第5条 組織および運営
1.役員
本会の運営のため、役員として会長1名、事務局長1名、会計監査1名、常任幹事若干名をおく。役員の任期は2年とする。会長、常任幹事は連続して二期を越えて再任されない。事務局長は五期を越えて再任されない。会計監査は再任されない。
2.幹事
幹事数名をおく。幹事の任期は4年とする。幹事の再任は妨げない。
3.常任幹事会
常任幹事会は会長と常任幹事から構成され、会長がこれを招集し議長となる。常任幹事会は本会の運営に係わる事項を審議し、これを幹事会に提案する。事務局長と会計監査は、オブザーバーとして常任幹事会に出席することができる。
4.幹事会
幹事会は役員と幹事から構成され、会長がこれを招集し議長となる。幹事会は、常任幹事会が提案した本会の運営に係わる事項等を審議し、これを決定する。
5.事務局
事務局をおき、事務局長がこれを運営する。事務局は、本会の会計事務および名簿管理を行う。
6.役員および幹事の選出
会長は会員の直接選挙により会員から選出される。事務局長、会計監査、常任幹事は会長が幹事の中から指名し、委嘱する。幹事は常任幹事会によって推薦され、幹事会で決定される。会員は幹事を常任幹事会に推薦することができる。

第6条 総会
1.総会は会長が招集し、出席会員をもって構成する。議長は出席会員から選出される。
2.幹事会は総会において次の事項を報告する。
1)前回の総会以後に幹事会で議決した事項
2)前年度の事業経過
3)当年度および来年度の事業計画
3.幹事会は総会において次の事項を報告あるいは提案し、承認を受ける。
1)会計に係わる事項
2)会則の変更
3)その他の重要事項

第7条 会計
本会の会計年度は1月1日から12月31日までとする。当該年度の経理状況は、総会に報告され、その承認を受ける。経理は、会計監査によって監査される。本会の経費は、会費および寄付金による。

付則
第1 年会費は個人会員1,500円、賛助会員一口50,000円とする。
第2 本会則は、平成14年6月1日から施行する。
第3 本会則施行後第一期の会長、事務局長、常任幹事にはそれぞれ、第5条に定める規定にかかわらず、平成14年5月31日現在の会長、事務局担当幹事、幹事が再任する。本会則施行後第一期の役員および幹事の任期は、平成14年12月31日までとする。
第4 本会則の改正を平成21年6月1日から施行する。

日本光合成学会の運営に関する申し合わせ
1.幹事会:
幹事は光合成及びその関連分野の研究を行うグループの主催者である等、日本の光合成研究の発展に顕著な貢献をしている研究者とする。任期は4年とするが、原則として再任されるものとする。
2.事務局:
事務局長の任期は2年とするが、本会の運営を円滑に行うため、約5期(10年)を目途に再任されることが望ましい。
3.次期会長:
会長の引き継ぎを円滑に行うため、次期会長の選挙は任期の1年前に行う。
4.常任幹事会:
常任幹事会の運営を円滑におこなうため、次期会長は常任幹事となる。

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「光合成研究」 編集委員会

  • 編集長    伊福 健太郎(京都大学)
  • 編集委員   粟井 光一郎(静岡大学)
  • 編集委員   成川 礼(静岡大学)
  • 編集委員   矢守 航(東京大学)
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日本光合成学会役員 2017年度

  • 会長     高橋裕一郎(岡山大学)
  • 事務局長   園池公毅(早稲田大学)

  • 常任幹事   田中 歩(北海道大学)    前会長
  • 常任幹事   鹿内利治(京都大学)     前事務局長
  • 常任幹事   柏山祐一郎(福井工業大学)  年会 2016年
  • 常任幹事   杉浦美羽(愛媛大学)     年会 2017年
  • 常任幹事   松田祐介(関西学院大学)   年会 2015年
  • 常任幹事   鞆 達也(東京理科大学)   年会 2016年/光生物協会
  • 常任幹事   伊福健太郎(京都大学)    編集長
  • 常任幹事   古本 強(龍谷大学)     年会 2017年
  • 常任幹事   石北 央(東京大学)   

  • 会計監査   藤田 祐一(名古屋大学)

  • ホームページ 加藤裕介(岡山大学)
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