リレーコラム「陽だまり」檜山哲夫

2014年8月から檜山哲夫先生によるリレーコラム「陽だまり」が始まりました。
1か月に1回のペースで、6回以上の予定です。

第7回

PSI

プテリジン、フォスフォドキシン、CRS、FRSなど

2015/03/04

第6回

出ては消えた話

2015/01/28

第5回

サンピエトロ先生

2014/12/15

第4回

アーノン先生(4)

2014/11/11

第3回

アーノン先生(3)

2014/10/14

第2回

アーノン先生(2)

2014/09/09

第1回

アーノン先生(1)

2014/08/04


檜山哲夫

著者: 檜山哲夫 (埼玉大学名誉教授)

1939年東京生まれ。東京大学農学部卒(1962、卒論は木材腐朽菌のリグニン代謝)。同大学院博士課程修了(1967、乳酸菌の代謝、LDHとラセマーゼで学位取得)。応用微生物研究所(現分子細胞生物学研究所)助手を経て、同年秋渡米。ペンシルベニア大学にて西村光雄先生(現九州大学名誉教授)に光合成研究の手ほどきを受ける。以後、ケタリング研究所、カーネギー研究所、カリフォルニア大学でいずれも光合成初期過程の研究。1979年埼玉大学理学部生化学科助教授。その間、岡崎基礎生物学研究所助教授、東京大学農学部教授(いずれも兼任)を務め、2004年埼玉大学理学部分子生物学科教授で定年退官。以後埼玉大学・北里大学非常勤講師、(株)島津製作所嘱託を経て現在は東京医科歯科大学研究員、NPO分析産業人ネット、バイオテクノロジー標準化支援協会(理事)など。光合成関係の研究歴はhttp://photosyn.jp/journal/sections/kaiho59-7.pdfを見られたい。主な著書(いずれも共著)にPhotosynthesis Research Protocols (Humana Press, 2004)、Handbook of Photosynthesis (CRC Press, 2005)など。