ジョリオ型分光光度計による光合成測定のワークショップ

日時2016年12月16日(金)13:00〜16:00
場所早稲田大学50号館 2階、共用会議室A(セミナー)、1階、植物生理学研究室実験室(測定演習)
講師 高橋拓子博士(埼玉大学大学院理工学系研究科))

特に参加申し込みの必要はありません。セミナーの内容については、http://www.photosynthesis.jp/biologyseminar5.html をご覧ください。セミナー室、実験室とも、小さい部屋ですので、参加者が多い場合にはご迷惑をおかけすることになるかもしれませんが、ご容赦いただければと思います。また、早稲田大学植物生理学研究室は、新学術領域研究「新光合成」の光合成解析センターの一部として、必要な方に各種光合成解析装置による光合成測定のサポートを行う予定にしております。どのような解析装置があり、何を測定できるのかなどを見学していただくことも可能です。皆様の参加をお待ちしております。


お問い合わせ・参加ご希望の方は、園池公毅(sonoike@waseda.jpp)までメールで申し込み下さい。

ページトップへ戻る

第7回日本光合成学会ワークショップ

タイトル「ジョリオ型分光光度計で光合成のどんな活性を測定できるか」
日時2015年5月23日(土)15:00〜24日(日)12:00
場所岡山大学理学部生物学科:岡山市北区津島中3-1-1
参加費 1,000円(資料代)
懇親会希望者は23日の夜に夕食を兼ねて懇親会を行います。

「ジョリオ型分光光度計で光合成のどんな活性を測定できるか」

日時:2015年5月23日(土)15:00 〜23日(土)12:00

第6回日本光合成学会年会の終了後に、引き続き岡山大学へ場所を移して「ジョリオ型分光光度計」の原理および使用法に関するワークショップを開催します。23日のみの参加も可能です。2006年以来の久しぶりのワークショップ開催となりますが、奮ってご参加下さい。


レクチャー (5月23日:15:00〜17:00)

  • 1. ジョリオ型分光光度計の原理 高橋裕一郎(岡山大)
  • 2. カロテノイドシフトの測定法 高橋拓子(埼玉大)
  • 3.P700の測定法 小澤真一郎(岡山大)
  • 4.蛍光測定法 高橋拓子(埼玉大

ワークショップ1 ジョリオ型分光光度計の操作の基本 (17:00-18:00)

夕食を兼ねた懇親会 (19:00〜21:00)


ワークショップ2 ジョリオ型分光光度計で光合成活性を測定してみよう (5月24日:9:30〜12:00)

  • 1. 藻類の細胞および植物の葉のP700とカロテノイドシフトの測定)

お問い合わせ・参加ご希望の方は、高橋裕一郎(taka@cc.okayama-u.ac.jp)までメールで申し込み下さい。 希望者が多い場合は先着順としますのであらかじめご了承下さい。 ワークショップ参加者には、岡山大学・津島宿泊所(1泊2600円程度、食事なし)の紹介を致しますので、ご希望の方はお知らせ下さい。
メール件名:「第6回光合成学会ワークショップ申込」
申込締め切り日:5月7日(木)

ページトップへ戻る

第6回 大阪大学タンパク質研究所

テーマ光合成研究の新たな潮流:構造とゲノム そして 未来
主催光合成研究会
共催大阪大学蛋白質研究所セミナー
日時2006年10月12日(木)
場所大阪大学蛋白質研究所1階講堂
ページトップへ戻る

第5回 神奈川大学理学部

テーマ草が作る叢(くさむら)の光環境(生産構造図の作成)
オーガナイザー神奈川大学理学部生物科学科 井上和仁・鈴木祥弘
主催光合成研究会
共催神奈川大学総合理学研究所
神奈川大学ハイテク・リサーチ・センター
日時2005年9月2日(金) ~ 2005年9月3日(土)
場所神奈川大学湘南平塚キャンパス67号館生物実習室/圃場

 今回のワークショップでは、葉のつけ方の異なる単子葉植物と双子葉植物を育てて作った2種類の叢を用意しました。異なる叢が作り出す光環境の変化を測定し、それぞれの叢をつくる個々の植物の葉のつけ方と対応づけていただきます。また、光合成速度やクロロフィル蛍光などの測定も行っていただき、それぞれの植物が作りかえた光環境にどのように対応しているかも検討していただきます。この時期の維管束植物はものすごい勢いで光合成を行っています。皆さんが研究されている「光合成」が、野外でどの様に行われているか、ぜひ一度体験していただければと思います。

日程 (9月2日(金))

 13:00  神奈川大学平塚キャンパス集合
        説明・分担
 14:00  圃場へ移動
        光測定(PARセンサー、光ファイバー分光光度計)
        光合成測定(LI-6400光合成蒸散速度計、ミニPAM)
 17:00  解散
        びわ青年自然の家 宿泊者は食後、検討会

日程 (9月3日(土))

 09:00  層別刈り取り開始
 10:00  生重量・葉面積 測定開始
 12:00  昼食
 13:00  層別刈り取り再開
 16:00  集計
 17:30  解散
ページトップへ戻る

第4回 名古屋大学理学部

テーマin vivoではかる光合成:何ができるか?体験しよう:講義と実習
オーガナイザー名古屋大学大学院理学系物質理学専攻/生命理学専攻
主催光合成研究会
日時2004年12月22日(金)13:30 ~ 2004年12月23日(土)15: 00
場所名古屋大学理学部 理学館7階 光生体エネルギー研究室

 遺伝子操作や、新型光合成の発見などで、多様な光合成評 価法が求められています。先端機器を使うin vivo 測定の体験ワークショップを行います。 「装置はないが、体験したい。手近の装置を使いたい、一度見たい、何がで きるか知りたい、試しに測りたい」などを想定しています。

ページトップへ戻る

第3回 埼玉大学理学部

テーマ光合成研究者にもわかる・役立つバイオインフォマティックス
オーガナイザー埼玉大学理学部分子生物学科 佐藤直樹
主催光合成研究会
協力埼玉大学理学部分子生物学科,総合科学分析支援センター
総合情報処理センター
日時2003年9月19日(金)13:30 ~ 2003年9月20日(土)12: 00
場所埼玉大学キャンパス内,理学部3号館。

デモと実習を通じて,バイオインフォマティクスの基礎を広く修得していただくことを目的とします。この種の本やセミナーもたくさんありますが,特に光合成研究に的を絞って,実際に使うであろうツールを重点的に紹介するように考えています。また,この分野にはマック使いの方が多いので,Mac OS XをUNIXマシンとして活用する方法について重点的に話をするように考えています。しかし,ウィンドウズを使う方も,同じようにできるよう,考慮していますので,ふるってご参加お願いします。

ページトップへ戻る

第2回 京都大学農学部

テーマ光合成生物研究におけるDNAアレイの活用
オーガナイザー京都大学生命科学研究科 福澤秀哉
日時2002年12月7日(土)12:30  ~ 17:00
場所京都大学農学部本館(生命科学研究科遺伝子特性学)

 DNAアレイを用いた網羅的な遺伝子発現の解析手法は、近年、比較的容易 になってきました。新しい手法を用いることで、光合成研究をはじめ広く光合成生物 の遺伝子機能研究にインパクトを与えつつあります。そこで、以下の内容で、約20 名程度の小規模なワークショップを企画しました。今回は、DNAアレイの利用を予定 している方や、DNAアレイを手に入れたが、実験方法に疑問をお持ちの方など初心者 を対象として、ワークショップを計画しています。

  • (1)DNAアレイで何ができるのか。実験例と実験上の「ポイント」の紹介
  • (2)DNAアレイのデータ解釈について「ポイント」を紹介
  • (3)データ処理用ソフトウエアの紹介と体験コーナー
  • アレイデータの実例をも とに、データ処理のプロセスを体験していただく予定です。使用プログラムは、 Imagene, ArrayVisionなどを予定。

講演者

  • 基礎生物学研究所 鈴木石根  シアノバクテリアのDNAマイクロアレイ
  • 東京大学     池内昌彦  シアノバクテリアのDNAマイクロアレイ
  • 理化学研究所   関 原明  アラビドプシスのDNAマイクロアレイ
  • 名古屋大学    九町健一  オリゴDNAアレイ
  • 京都大学     福澤秀哉  クラミドモナスのDNAマクロアレイ
ページトップへ戻る

第1回 東京大学柏キャンパス

テーマパルス変調法と蛍光を用いた光合成測定
オーガナイザー東京大学(現早稲田大学) 園池公毅
日時2002年7月10 日(水)13:30 〜 7月11日(木)13 :00
場所東京大学柏キャンパス新領域生命棟

内容:パルス変調を用いた蛍光測定は、近年発達した手法です。光化学系IIの最大量子収率、電子伝達の量子収率、エネルギーの熱放散の効率などを簡便に測定できるため、急速に使用例が増えています。また、植物体の葉をそのまま非破壊的に測定できること、海水中のプランクトンの光合成活性をそのまま測定できることなどから、野外での測定などにも応用例が広まり、さまざまな解析方法が発達してきました。 一方、測定自体は「ボタンを押すだけ」に近く簡単であるにもかかわらず、その原理は十分に理解されているとは言えず、測定はしてみたもののデータの解釈がわからない、などという声も聞きます。そこで、本ワークショップでは、簡単な原理の解説と、測定機器を使っての実際の測定によって、パルス変調法を研究の上で使いこなせるようになることを目的とします。

 簡単な蛍光測定の原理の説明、実際の機械を使ってのデモンストレーションです。今回は、あくまで初心者向けです。装置の購入を現在考えている方、または装置を購入したけれども、使い方に疑問をお持ちの方を対象とします。

使用機種:
 Waltz社 PAM 101/102/103 (Old PAM): 生葉での測定用
       高感度測定ユニット: 藻類、シアノバクテリア、チラコイド膜の測定用
       キセノンPAM: ポンプ&プローブ測定用
       二波長P-700測定ユニット: P-700測定用
        など
 PSI社 二重変調蛍光光度計: QA再酸化キネティクス測定用
      二次元蛍光イメージングシステム: 変異株のスクリーニング用
 Licor社 LI-6400Fクロロフィル蛍光・光合成蒸散測定システム
 Hansatech社 クロロフィル蛍光測定システム

ページトップへ戻る