年会・公開シンポジウム

第7回日本光合成学会年会およびシンポジウム

※ポスター発表をされる方へ ポスターサイズA0相当(横幅90 cm)を厳守して下さい。
シンポジウム1「光化学系の構造・モデル計算から見えてきた光合成反応の妙」
シンポジウム2「光合成色素代謝と光化学系構築のダイナミックな関係」
日時2016年5月27日(金)13:00 (12:00 受付開始) ~ 28日(土)17:00
場所東京理科大学葛飾キャンパス
参加費一般(会員) 2000円/ 一般(非会員) 3000円/ 学生 1000円
※参加費、懇親会費は当日現金支払となります。
懇親会費会員 3000円/ 学生 2000円
申し込み平成28年5月6日〆切
申し込みは締め切りました。
ポスターセッションは27、28日の両日行います。
年会ポスター年会ポスターPDFを用意しております。ご利用ください。
>>年会ポスターはコチラ

シンポジウム1「光化学系の構造・モデル計算から見えてきた光合成反応の妙」

(27日,13:00-15:00)

光合成の根幹の一つをなす光化学反応は、酸素発生型の光合成においては光化学系Ⅱ(PSII)および光化学系Ⅰ(PSI)と呼ばれる2つの光化学系を中心として駆動されています。これら光化学系の研究の歴史は古く、多くの研究者がその機能や構造に注目し、研究が進められてきました。その中でも近年の光化学系構造解析とそれらに基づく理論解析の発展は著しく、社会的にもインパクトの大きな成果が数多く発表されています。一方で、その研究分野は専門性が非常に高いものとなりつつもあり、研究成果の全てを完全に理解することは次第に容易ではなくなってきています。そこで本シンポジウムでは、構造解析・理論解析をリードしている若手研究者のトップランナーに、光化学系の最新の研究を紹介していただき、これまでに分かってきた光化学系の機構や機能、さらにはそれらの生い立ちについて議論できればと考えています。

  • 1. 平田邦生(理研RSC):自由電子レーザーを用いたタンパク質結晶構造研究の利点)
  • 2. 菅倫寛(岡山大学):高等植物の光化学系I-光捕集アンテナI 超複合体におけるエネルギー伝達経路の構造基盤
  • 3. 河合(久保田)寿子(基生研):シアノバクテリアの光化学系Ⅰとフェレドキシンの電子伝達複合体構造
  • 4. 斉藤圭亮(東京大学):光化学系の構造に基づく理論解析からわかること
  オーガナイザー:
  • 得津隆太郎(基礎生物学研究所),柏山祐一郎(福井工業大学)

ポスター紹介(1)

(15:40~16:20)

ポスターセッション(1)

(16:20~18:00)

懇親会

(18:30~20:30)


シンポジウム2「光合成色素代謝と光化学系構築のダイナミックな関係」

(28日)

光合成生物のもつ光合成色素は驚くほど多様です。光合成の原理はすべて共通であるのに、なぜ、光合成色素はこのように多様なのでしょうか?もちろん、光合成生物がそれぞれの光環境に適応した光合成色素をもつように進化したことは、生存戦略の上で重要です。しかし、光合成色素の多様性を考える上で、代謝経路からの制約や「光合成装置との適合」という制約が、光合成色素の進化に複雑な影響を与えたであろう点も見逃すことはできません。たとえば、光合成色素の代謝は、地球大気の酸素濃度が上昇した際に大きく変化したと考えられます。また、光合成色素は光合成のさまざまな反応に関わっているだけでなく、光合成装置の構築にも重要な役割を果たしています。さらに、光合成色素のうち、とくにクロロフィルは光増感作用により毒性を有するために、厳密な代謝制御が必要であったという点も光合成色素の進化に影響を与えていると考えられます。本シンポジウムでは、光合成の進化や光合成装置と光合成色素のダイナミックな関わりについて、5人の演者に最新の研究成果を発表していただきます。

  • 1. 塚谷祐介(東京工業大学):クロロフィルが先か、バクテリオクロロフィルが先か?~色素合成系の進化~
  • 2. 藤田祐一(名古屋大学):シアノバクテリアの低酸素適応機構と酸素依存的緑化
  • 3. 高市真一(日本医科大学):光合成生物におけるカロテノイド合成系の進化
  • 4. 伊藤寿(北海道大学):クロロフィル代謝による光化学系の集光アンテナの制御
  • 1. 高橋裕一郎(岡山大学):クロロフィル合成の最終反応はどこで起こるか? ―ゲラニルゲラニルレダクターゼの働き―
  オーガナイザー:
  • 田中亮一(北海道大学),柏山祐一郎(福井工業大学)

ポスター紹介(2)

(13:30~14:10)

ポスターセッション(2)

(14:10~15:50)

総会・授賞式

(16:00~17:00)

閉会

世話人

  • 柏山 祐一郎(福井工業大学):年会企画委員長
  • 鞆 達也(東京理科大学):年会準備委員長
>>年会申し込みはコチラ (年会申し込みは締め切りました)
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第6回日本光合成学会年会および公開シンポジウム

シンポジウム1「若手光合成研究者による光合成研究の新展開」
シンポジウム2「光合成炭素代謝研究の新展開-CO2取込から細胞・代謝工学まで」
日時2015年5月22日(金)13:00 ~ 23日(土)12:30
場所岡山国際交流センター
参加費一般(会員) 2000円/ 一般(非会員) 3000円/ 学生 1000円
※参加費、懇親会費は当日現金支払となります。
懇親会費一般 3000円/ 学生 2000円
申し込み>>申し込みはコチラ

シンポジウム1「若手光合成研究者による光合成研究の新展開」

(22日,13:00-15:00)

光合成は幅広い学問分野の知識や手法を駆使して研究を進める学際的な分野です。長い歴史と実績をもつ日本の光合成研究が今後も発展していくためには、若手研究者の新しく柔軟な発想と研究に邁進する活力が不可欠です。本シンポジウム1では、新しい発想と研究アプローチで光合成研究を進めている若手研究者4名に話題提供をして頂きます。大きく広がっている光合成研究の分野の一部しかカバーできていませんが、光合成研究の新展開を志す若手研究者から熟年研究者はエネルギーを受け取って、世代を超えた活発な議論を巻き起こせたらと期待しています。

  • 1.ホモダイマー型光合成反応中心の分子生物学的な構造機能解析 浅井智広(立命館大学)
  • 2.光化学系I: 複合体リモデリングからサイクリック電子伝達へ 高橋拓子(埼玉大学)
  • 3.多様な光環境における光合成タンパク質超複合体のダイナミクス 得津隆太郎(基礎生物学研究所)
  • 4.油脂生産能の高い微細藻類の育種とゲノム解析 井出曜子(中央大学)
  オーガナイザー:
  • 高橋裕一郎(岡山大学)

ポスター紹介、ポスターセッション

(15:30-18:30)

懇親会

(18:45-20:45)


シンポジウム2「光合成炭素代謝研究の新展開-CO2取込から細胞・代謝工学まで」

(23日、9:10-11:20)

二酸化炭素を光合成に獲得するプロセスは水生植物・陸上高等植物を問わず多くの段階を経ていることが最近明らかになってきています。また、植物にとって最大の光エネルギーシンクであるCO2の効率的獲得機構は、光化学系とも機能的に連携している重要なプロセスと考えられます。本シンポジウムでは植物がCO2を獲得し利用する仕組み、およびその仕組みを工学的に応用して食料やエネルギー問題等に応用する取り組みについて、最新の知見を幅広く紹介したいと考えています。

  • 1.植物のCO2コンダクタンス制御 Yin Wang(名古屋大学)
  • 2.藻類C4代謝の多様な機能 辻敬典(関西学院大学)
  • 3.植物C4化の取り組み 宗景ゆり(関西学院大学)
  • 4.シアノバクテリア工学、CCMから油脂生産まで 小俣達男(名古屋大学)
  オーガナイザー:
  • 松田祐介(関西学院大学)

総会・授賞式

(11:40-12:30)

閉会

世話人

  • 松田祐介(関西学院大学):年会企画委員長 yusuke(AT)kwansei.ac.jp
                    (AT)をアットマークに変えてご利用下さい。
  • 高橋裕一郎(岡山大学):年会準備委員長

第6回日本光合成学会年会の終了後に、引き続き岡山大学へ場所を移して「ジョリオ型分光光度計」の原理および使用法に関するワークショップを開催します。23日のみの参加も可能です。2006年以来の久しぶりのワークショップ開催となりますが、奮ってご参加下さい。

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第5回日本光合成学会年会および公開シンポジウム

日本光合成学会 年会 年会結果報告はコチラ
公開シンポジウム「多様な光合成の世界」
日時2014年5月30日(金)13時 ~ 31日(土)15時30分(予定)
※当日の受付は12時00分〜になります。(参加人数多数のため30分前倒しになりました)
場所近畿大学 農学部 奈良キャンパス
教室棟 (講演会会場 209教室/ポスター会場 203教室)
参加費一般(会員) 2000円/ 一般(非会員) 3000円/ 学生 無料
※参加費、懇親会費は当日現金支払となります。
懇親会費一般 3000円/ 学生 2000円
※懇親会では「近大生まれのクロマグロ」および近大の「ブリ」と「マダイ」をご用意しております。ご期待ください。

公開シンポジウム「多様な光合成の世界」

光合成に限らず、ほとんどすべての生物学研究は「普遍性の追求」と「多様性の認識」をその基礎に置いています。光化学系の研究者であれば、反応中心の普遍性と、集光装置の多様性がすぐに頭に思い浮かぶかもしれません。生物のゲノム配列決定が一大ニュースであった時代には、ゲノムの決まったモデル生物に研究資源を集中して投下すべきであるといった議論がなされていました。多様性をある程度犠牲にしても、効率的に研究を進めることが重要であると考えられたわけです。それから二十年ほどが経ち、ゲノムが決まった生物で研究できることを探す時代から、面白い生物を見つけたらまずゲノムを決めて研究を進める時代へと変わってきています。この背景には、普遍的な部分の理解が急速に進んだという理由もあるでしょう。そして今後は、明らかになった普遍性の基盤に立って、多様性を解析することこそが、どの分野の研究にも必要となってくるはずです。今回のシンポジウムでは、そのような認識に基づいて、光合成研究、あるいはその周辺分野から、多様性をキーワードに以下の方々に講演をお願いしました。また、シンポジウムの最後には、昨年逝去された浅田浩二先生を偲んで、「活性酸素研究の歩み」と題した特別セッションを設けました。実りある活発な議論を期待しています。

  オーガナイザー:
  • 鞆達也(東京理科大学)
  • 園池公毅(早稲田大学)

セッション1(5月30日(金)):多様性からみた光合成生物の生存戦略

  座長:
  • 園池公毅(早稲田大学)
  講演者:
  • 「植生分布の多様性を利用した光合成タンパク質研究」
    中里拓也(メンフィス大学)、増田真二(東京工業大学)
  • 「C1微生物-植物系によるC1炭素固定」
    阪井康能 (京都大学 農学研究科 応用生命科学専攻)
  • 「原形質流動による成長制御から考える植物の光戦略」
    富永基樹(理化学研究所・JSTさきがけ)
  • 「藻類の多様性と光化学系」
    鞆達也(東京理科大学)

セッション2(5月31日(土)):光合成の多様性と進化

  座長:
  • 鞆達也(東京理科大学)
  講演者:
  • 「サンゴ共生藻の魅力:光合成研究の観点から」
    高橋俊一(Australian National University)
  • 「クロロフィルの光エネルギー捕集にみられる多様性」
    秋本誠志 (神戸大・分子フォトサイエンス研究センター)
  • 「クロロフィルを制したものが光環境を征した―プロティストと二次植物の進化」
    柏山祐一郎(福井工業大学)
  • 「自然界の多様性を生かした研究戦略:珪藻の世界」
    菓子野 康浩(兵庫県立大)

特別セッション(5月31日(土)):活性酸素研究の歩み

  講演者:
  • 「Water-water cycleと光化学系I循環的電子伝達」
    遠藤剛(京都大学)
  • 「光合成と酸素 ~O2への拘りを学んで~」
    三宅親弘(神戸大学)
  • 「活性酸素の功と罪-基礎研究の実用化までの道のり」
    小川健一(岡山県生物科学総合研究所)
  • 「過酸化脂質由来のカルボニル種は(が?)酸化シグナルである」
    真野純一(山口大学)

世話人

  • 熊崎茂一(京都大学)  :年会企画委員長 kumazaki(AT)kuchem.kyoto-u.ac.jp
                    (AT)をアットマークに変えてご利用下さい。
  • 重岡成(近畿大学)  :年会準備委員長
  • 田茂井政宏(近畿大学):年会準備委員
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第4回日本光合成学会年会および公開シンポジウム

公開シンポジウム「30年後の光合成研究」
日時2013年5月31日(金)13時 ~ 6月1日(土)15時30分(予定)
場所名古屋大学 野依記念学術交流館(2Fカンファレンスホール)
参加費一般 2000円、学生 500円
懇親会費一般 3000円、学生 2000円

公開シンポジウム「30年後の光合成研究」

 光合成は長い研究の歴史を持ち、多くの研究者の興味を引いてきました。物理学や化学の成果を取り入れながら、20世紀の半ばまでに光合成の重要な概念が提唱されましたが、その後も目覚ましい発展を遂げています。その結果、現在では、光合成は最も詳細に解明された生命現象の一つになりました。しかし、その謎はつきることがなく、今も多くの研究者を魅了する研究対象です。一方で、近年、地球環境や食糧・エネルギー生産などの応用面において、社会から光合成研究に多くの期待が寄せられています。

 このような点を背景に、長い研究の歴史を持つ光化学系から、イメージングや屋外でのトランスクリプトームなどの新しい方法、光合成の改変と物質生産、そして人工光合成に至るまで、光合成研究が今後取り組む代表的な分野において、その可能性を議論するシンポジウムを開催することにしました。今回は特に、30年後と言う遠い将来について、それぞれの研究分野や世代から展望することで、現在をよりよく理解したいと思います。実りある活発な議論を期待しています。

  オーガナイザー:
  • 田中歩(北海道大学低温科学研究所)
  • 鹿内利治(京都大学大学院理学研究科)
  • 佐藤直樹(東京大学大学院総合文化研究科)

公開シンポジウム(5月31日(金))の講演予定者

  • 岩井優和 (理化学研究所・ライブセル分子イメージング研究チーム、JST・さきがけ)
      「"too famous but too unknown"を打破するために必要なことは何か?」
  • 石北央 (京都大学生命科学系キャリアパス形成ユニット)
    「基礎的な分子化学で光合成を語れるようになる日」
  • 永野惇 (京都大学生態学研究センター、JST・さきがけ)
    「予測とデザインをはじめよう。 野外におけるトランスクリプトームのモデリングから」 
  • 民秋均 (立命館大学大学院生命科学研究科)
    「人工光合成への期待」

公開シンポジウム(6月1日(土))の講演予定者

  • 成川礼 (東京大学大学院総合文化研究科、JST・さきがけ)
      「光合成生物の生き様の理解とそれに基づく合目的的な改変・制御の展望」
  • 牧野周 (東北大学大学院農学研究科)
      「作物の光合成能力の改善は可能か?これからの挑戦」
  • 佐藤文彦 (京都大学大学院生命科学研究科)
      「フラスコの中から光合成研究の未来をみる」
  • 高橋裕一郎 (岡山大学大学院自然科学研究科)
    「過去30年間の光化学系複合体の研究から30年後の研究展開を読む」
  • 伊藤 繁 (名古屋大学遺伝子実験施設)
    「シンポジウム総括:物事は繰り返す!30年前の資料から、30年後を予想してみよう!」

世話人

  • 日原由香子(埼玉大学) hihara(AT)molbiol.saitama-u.ac.jp
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第3回日本光合成学会年会および公開シンポジウム

公開シンポジウム「光合成と藻類バイオテクノロジー」オーガナイザー:皆川純
「植物とCO2」オーガナイザー:寺島一郎
日時2012年6月1日(金)13時 ~ 6月2日(土)15時00分
場所東京工業大学すずかけキャンパス(すずかけ台大学会館(すずかけホール))
参加費無料(発表は会員限定、当日入会可能)
懇親会費一般 3000円、学生 2000円

公開シンポジウム1「光合成と藻類バイオテクノロジー」

 昨今、バイオ燃料等と結びつけて光合成が、そしてそのプラットフォームとして藻類が持てはやされている。しかし、そうした視点で藻類を見ている研究者と、もともと藻類を用いて光合成関連分野 の研究を行っている研究者はやや乖離している感がある。そこで、藻類エンジニアリングの高い技術を用いて光合成エネルギー代謝やその周辺の研究を展開している研究者にご講演をお願いした。「藻 類を用いることで何をどこまで研究できるのか」議論してみたい。

  オーガナイザー:
  • 皆川 純(基礎生物学研究所)

公開シンポジウム1(6月1日(金))の講演者

  • 福澤秀哉  (京都大学大学院生命科学研究科)
    「緑藻クラミドモナスにおける CO2 の濃縮とセンシングならびに代謝変換」
  • 松田祐介 (関西学院大理工学部生命科学科)
    「珪藻エンジニアリングによる CO2 固定研究」
  • 田中 寛 (東京工業大資源化学研究所)
    「紅藻シゾン Cyanidioschyzon merolae における代謝制御」
  • 原山重明 (中央大学理工学部生命科学科)
    「バイオエネルギー生産と藻類バイオテクノロジー」

公開シンポジウム2「植物とCO2

 過去150年間、大気CO2濃度は増加し続けている。今後、CO2濃度の増加速度は緩和されるかもしれないが、産業革命以前の280 ppmの2倍の濃度になるのは避けられないだろう。これは、光合成生物にとって、基質濃度の激増を意味している。このシンポジウムでは、植物のC O 2 応答を長年研究してきたパイオニアの基調講演に加えて、公募による講演やポスターも含めて、植物や藻類のCO 2 応答を多角的に議論したい。

  オーガナイザー:
  • 寺島 一郎(東京大学大学院)

公開シンポジウム2(6月2日(土))の講演者

  • 牧野 周 (東北大学大学院農学研究科)
    「 高 CO2 環境と C3 光合成の窒素利用」
  • 長谷川 利拡 (農業環境技術研究所)
    「つくばみらい FACE 実験によるイネの高 CO2 応答の検証」
  • 深山 浩 (神戸大学大学院農学研究科)
    「高 CO2 環境に適した Rubisco の導入によるイネの光合成能力の改良」
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第2回日本光合成学会年会および公開シンポジウム

公開シンポジウム「光合成の光エネルギー変換と物質生産」
日時2011年6月3日(金)13時 ~ 6月4日(土)11時45分
場所京都大学百周年時計台記念館(百周年記念ホール、国際交流ホール)
参加費無料(発表は会員限定、当日入会可能)
懇親会費一般 3000円、学生 2000円

公開シンポジウム セッション1
「光合成の光エネルギー変換メカニズム ―物理化学的手法によるアプローチ―」

  オーガナイザー:
  • 野口巧(名古屋大学)
  講演者:
  • 沈 建仁、梅名泰史、川上恵典、神谷信夫 (岡山大、大阪市立大)
    「光合成水分解を可能にする光化学系IIの原子構造」
  • 石北 央 (京都大)
    「蛋白質の立体構造が語るPhotosystem II電子移動のenergetics」
  • 柴田 穣 (名古屋大)
    「超高速蛍光実験と理論計算の融合で見えてきた光捕集ダイナミクス」

公開シンポジウム セッション2
「植物、藻類等を活用した物質生産の新しい展開とその課題」

  オーガナイザー:
  • 太田啓之(東京工業大学バイオ研究基盤支援総合センター)
  講演者:
  • 鈴木石根 白岩善博 (筑波大)
    「海洋ハプト藻類のアルケノン合成経路の解明とオイル生産への基盤技術の開発に向けて」
  • 嵐田亮 ((株)ユーグレナ)
    「微細藻ユーグレナの特徴と食品・環境分野への応用」
  • 小俣達男(名古屋大)
    「物質生産におけるシアノバクテリアの活用とその課題」
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第1回日本光合成学会年会および公開シンポジウム

公開シンポジウム「光合成のダイナミックス」-太陽光エネルギー利用の新しい試み-
日時2010年6月4日(金)13時 ~ 6月5日(土)13時00分
場所東京大学数理科学研究棟大講義室(駒場キャンパスI)
参加費無料(発表は会員限定、当日入会可能)
懇親会費一般 3000円、学生 2000円

公開シンポジウム セッション1
「光エネルギーの新しい利用法と光合成研究の温故知新」

  オーガナイザー:
  • 小林 正美(筑波大学)
  講演者:
  • 瀬川浩司(東京大学・先端研)
    「植物の光合成に学ぶ色素増感太陽電池の研究開発」
  • 村田 滋(東京大学・教養)
    「化学の視点からみた光合成 - 人工光合成研究の現状と将来」

公開シンポジウム セッション2
「最新の光合成研究と未来」

  オーガナイザー:
  • 西田生郎(埼玉大学)
  講演者:
  • 高橋裕一郎(岡山大学・自然)
    「系1の構造と機能のダイナミクス」
  • 古本強(広島大学・理)
    「C4回路で機能するナトリウム依存性ピルビン酸輸送機構の解明」
  • 嶋田知生(京都大学・理)
    「光合成組織による気孔密度の新たな調節機構」
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第9回日本光合成研究会公開シンポジウム

公開シンポジウム「植物の生産性を支える多様な側面」
日時2009年5月29日(金)13時 ~ 5月30日(土)13時00分
場所東京大学 駒場キャンパス 数理科学研究棟大講義室
参加費無料(発表は会員限定、当日入会可能)
懇親会費一般 3000円、学生 2000円

公開シンポジウム「植物の生産性を支える多様な側面」

  オーガナイザー:
  • 小川 健一(岡山生物研)
  • 牧野 周(東北大)
  講演者:
  • 芦刈基行(名大)
    「イネの多様性研究から育種へ」
  • 石田宏幸(東北大)
    「暗処理葉における葉緑体のオートファジー」
  • 牧野周(東北大)
    「イネの個葉光合成と生産性」
  • 小川健一(岡山生物研)
    「グルタチオンによるCO2固定回路の制御と収量性」
  • 井澤毅(生物研)
    「イネの収量性における出穂期制御や概日時計の役割」
  • 野口航(東大)
    「植物の呼吸と物質生産」
  • 坂本光(九大)
    「植物の塩ストレス耐性に関与するアンキリンリピートタン パク質ITN1」

総合討論

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第8回日本光合成研究会公開シンポジウム

公開シンポジウム「光合成を支える多様な分子システム」
日時2008年5月30日(金)13時 ~ 5月31日(土)13時00分
場所名古屋大学 野依記念学術交流館
参加費無料(発表は会員限定、当日入会可能)
懇親会費一般 3000円、学生 2000円
  オーガナイザー:
  • 鹿内利治(京大)
  • 藤田祐一(名大)
  • 大岡宏造(阪大)

セッション1:光を情報として使う!

  • 岡島公司(大阪府大)
    「フォトトロピンはどのようにして青色光を生体内シグナルに変えるのか?
    −LOV ドメインによるキナーゼ活性制御機構−」
  • 吉原静恵(大阪府大)
    「赤・遠赤色光可逆反応を青・緑色光可逆反応に作りかえるフィトクロム;
    シアノバクテリオクロム」
  • 福島佳優、伊藤繁(名大理)、成川令、池内昌彦 (東大、総合文化)
    「BLUF タンパク質と赤-緑シアノバクテリオクロム:構造と反応〜何を知りたいのか?」
  • 松下智直(九大)
    「植物の主要な光情報受容体フィトクロムBの細胞内シグナル伝達機構の解析」
  • 木下俊則(名大)
    「気孔孔辺細胞における青色光シグナル伝達系の解析」

セッション2:クロロフィル代謝系

  • 小池裕幸(兵庫県立大)
    「ラン藻のクロロフィル8位ビニル基還元に必須のタンパク質」
  • 草場信(東大)
    メンデルとクロロフィル分解を制御する遺伝子ネットワーク」
  • 栗栖源嗣(東大)
    光非依存型(暗所作動型)プロトクロロフィリド還元酵素の構造解析」

セッション3:光合成を支える生理機能

  • 榊原均(理研)
    「サイトカイニン代謝経路の解明と無機栄養による制御機構」
  • 高橋秀樹(理研)
    「植物における硫黄代謝制御の分子機構」
  • 中西啓仁(東大)
    「鉄の取り込みと体内移行」
  • 大岡宏造(阪大)・藤田祐一(名大)
    「光合成細菌から見る植物型光合成:いま、なぜ光合成細菌か?」
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第7回日本光合成研究会公開シンポジウム

公開シンポジウム「広がる光合成研究の世界:多様性、極限環境、新たなアプローチ」
日時2007年5月25日(金)13時 ~ 5月26日(土)13時00分
場所岡山大学50周年記念館
参加費無料(発表は会員限定、当日入会可能)
懇親会費一般 4000円、学生 3000円

公開シンポジウム セッション1「極限環境下に広がる多様な光合成」

  座長:
  • 皆川純(北大・低温研)
  講演者:
  • 小池裕幸、名部勇世、福田真也、小杉真紀子、菓子野康浩、佐藤和彦(兵庫県立大・大学院・生命理学)
    「水分可変型光合成生物の乾燥耐性機構」
  • 伊藤繁、小村正行(名古屋大・大学院・理)
    「地衣類18種の乾燥下でのエネルギー移動制御機構:超高速蛍光消光システムの発見」
  座長:
  • 鈴木祥弘(神奈川大・理)
  講演者:
  • 鈴木光次(北海道大・大学院・地球環境科学)
    「北太平洋亜寒帯域における植物プランクトン群集の鉄増殖制限と光合成特性」
  • 工藤栄(極地研・総研大・極域科学)
    「南極湖沼の植物、ストレスに満ちた環境での成功の秘訣は?−光合成活動の測定を通じた研究の紹介と今後−」

ポスタービュー・機器展示

  座長:
  • 坂本亘(岡山大・資源生物科学研)

公開シンポジウム セッション2「ブレークスルーをめざせ!『新アプローチ』」

  座長:
  • 徳富(宮尾)光恵(農業生物資源研)
  講演者:
  • 福澤秀哉(京都大・大学院・生命科学)
    「ゲノム科学的アプローチによる二酸化炭素欠乏ストレス順化機構の解析」
  • 田副雄士1・矢守航2・Daniel Tholen1・野口航1・寺島一郎1(1東大・大学院・理、2阪大・大学院・理)
    「炭素安定同位体とガス交換速度の同時測定によってわかること」
  座長;
  • 池内昌彦(東京大・大学院・総合文化)
  講演者:
  • 菓子野康浩(兵庫県立大・大学院・生命理学)
    「膜タンパク質のプロテオミクス」
  座長;
  • 小川健一(岡山県生物科学総合研)
  講演者:
  • 本橋令子(静岡大・農)
    「アルビノ変異体の解析から探る葉緑体機能」
  • 鹿内利治(九州大・大学院・農)
    「シロイヌナズナを用いた光合成研究」
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第6回日本光合成研究会公開シンポジウム

公開シンポジウム高宮建一郎先生追悼シンポジウム
「光合成分子装置とそのバイオジェネシス ‐光合成細菌から葉緑体へ‐」
日時2006年5月26日(金)13時 ~ 5月27日(土)16時30分
場所東京工業大学すずかけ台キャンパス大学会館
主催日本光合成研究会
共催東京工業大学 大学院生命理工学研究科
東京工業大学Biolipid研究会
  オーガナイザー:
  • 増田建(東大)、松浦克美(首都大)、太田啓之(東工大)、久堀徹(東工大)

5月26日(金)招待講演

  • 西村光雄(九大名誉教授)、猪飼篤(東工大)、
    Leslie Dutton (Univ. Pennsylvania)、David Knaff (Texas Tech. Univ.)

5月27日(土)

  • 「原核光合成生物の光合成分子装置とその形成制御」
    永島賢治(首都大)、大岡宏造(大阪大)、井上和仁(神奈川大)、
    増田真二(東工大)、池内昌彦(東京大)
  • 「高等植物の葉緑体のバイオジェネシス」
    塩井祐三(静岡大)、田中歩(北大)、増田建(東京大)、太田啓之(東工大)
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第5回日本光合成研究会公開シンポジウム

公開シンポジウム光合成研究入門:地球の未来を語ろう!
日時2005年5月28日(土)13時 ~ 5月29日(日)13時
場所名古屋大学 野依記念国際交流館
主催日本光合成研究会
共催東京工業大学 大学院生命理工学研究科
東京工業大学Biolipid研究会

アンテナ色素系のつくり方

  司会 藤田祐一 〔名大・農)
  • 三室 守(京大・地球環境学堂・人環)
    「アンテナ系の設計は難しい!」
  • 田中 亮一(北大・低温研)
    「最後の一つ?:クロロフィル合成に関わる遺伝子群の同定」
  • 原田 二朗(立命館大学・COE推進機構)
    「バクテリオクロロフィル生合成系研究の現状と課題」

光エネルギー変換系研究の新展開

  司会 高橋裕一郎 〔岡山大・理)
  • 沈 建仁(岡山大・理/科学技術振興機構さきがけ)
    「光化学系IIの立体構造に基づく機能解明」
  • 坂本 亘(岡山大・資生研)
    「光合成の環境適応とタンパク質分解系の重要性」
  • 中井 正人(大阪大・蛋白質研究所)
    「活性中心の生合成:鉄硫黄クラスターはどこからやってくる?」

光合成の代謝系

  司会 寺島一郎 (阪大・理)
  • 上野 修(農業生物資源研)
    「C4およびC3-C4中間光合成:葉の構造と機能の多様性」
  • 三宅 親弘(地球環境産業技術研究機構(RITE))
    「CO2同化による光合成電子伝達の制御」
  • 半場 祐子(京都工繊大・生物資源フィールド科学教育研究センター)
    「葉内部の二酸化炭素拡散にアクアポリンが果たす役割」

光合成と環境・生態・応用

  司会 大政謙治 (東大・工)
  • 長谷川 利拡・小林和彦(農業環境技術研・東大)
    「光合成とイネ収量-大気CO2増加実験による検証」
  • 小池 孝良(北大・北方生物圏フィールド科学センター)
    「高CO2環境で、樹木の光合成生産は増えるのか?ー小型FACEを利用した落葉樹の個葉レベルの光合成応答ー」
  • 富澤 健一(地球環境産業技術研究機構)
    「地球温暖化対策としての光合成能力強化」
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第4回日本光合成研究会シンポジウム

公開シンポジウム生化学者と分子生物学者の視点から見た光合成
日時2004年5月28日(金)13:20 ~ 5月29日(土)18:00
場所東京工業大学すずかけ台キャンパス大学会館

光エネルギーの受容分子の構築

  座長: 田中歩

光合成生物は、光合成の光受容分子として多様なクロロフィルを持っている。 クロロフィルの生合成系は、プロトクロロフィリドまでの段階はほぼ共通して おり、それ以降の過程で生物によって多様な合成系に分岐している。このセッ ションでは、クロロフィルの合成量を調節する光合成生物に共通の合成系の制 御機構およびプロトクロロフィリド以降の生合成系の最近の知見を紹介する。

  • 増田建(東工大院・生命理工)
    「植物のテトラピロール生合成系の制御 -5-アミノレブリン酸から金属配位 酵素に至るまで-」
  • 藤田祐一(名古屋大・農学生命)
    「クロロフィルの生合成系の多様性とその進化的視点」

分子遺伝学を利用した光合成機能の解析

  座長: 宮尾(徳富)光恵

分子遺伝学を利用した光合成研究は、ゲノム情報の充実、形質転換技術の成熟 とともにさまざまな成果を生み出している。このセッションでは、光合成生物が光環境に適応するために採用している様々な調節メカニズムについて、ラン 藻、真核藻類、高等植物の研究から最新の話題を取り上げる。

  • 田茂井政宏(近畿大・農)
    「ラン藻の遺伝子破壊株を用いた、レドックス制御系を介さないカルビンサイ クル調節系の解析」
  • 皆川純(北大・低温研)
    「クラミドモナスを用いた、光合成集光アンテナ構成の光環境応答に関する解 析」
  • 望月伸悦(京都大・院・理学)
    「アラビドプシス突然変異体を用いた、テトラピロール/非テトラピロール系 プラスチドシグナル伝達経路の解析」

環境順化と遺伝子発現制御

  座長: 池内昌彦

ラン藻における環境順化はバクテリア型の遺伝子発現制御系に依存して起こる。 本セッションでは、二成分制御系・転写因子・シグマ因子といった主要な転写 調節因子群を概観し、それらによっていかに光合成特異的・ラン藻特異的な環 境順化が達成されているかを考えてみたい。

  • 鈴木石根(基生研)
    「ラン藻の二成分情報伝達系と環境応答」
  • 日原由香子(埼玉大・理)
    「ラン藻の転写因子と環境応答」
  • 田中寛(東京 大・分生研)
    「ラン藻のシグマ因子/窒素同化遺伝子の発現調節機構」
  • 加藤浩(三重大・生命科学研究支援セ ン タ ー)
    「陸生ラン藻の乾燥応答遺伝子」

光合成反応中心複合体の分子構築

  座長: 久堀徹

光合成反応中心複合体の機能の詳細な解析は、高度な物理化学的研究手法の発 達とその応用により可能となった。さらに、反応中心複合体の構造の解析は、 結晶構造解析の進展により著しく発展し、機能解析にも大きく貢献している。 しかし、複雑な構造を持つ光合成反応中心複合体が生体内でどのように合成さ れるのか、またその量と機能が刻々と変化する環境条件下でどのように調節さ れるのか、といったダイナミックな側面の研究は大きく遅れている。ここでは、 光化学系 I と II 複合体のダイナミックな研究に関する最近の問題とその解決の ためのアプローチに関する話題を提供したい。

  • 高橋裕一郎(岡山大学・ 理)
    「光化学系 I 複合体の構造とダイナミクス」
  • 西山佳孝(愛媛大・無細胞生命科学工学研究センター)
    「光化学系 II 複合体の損傷と修復のダイナミクス」

新しい電子伝達回路

  座長: 井上和仁

光エネルギーで水から引き抜かれた電子は光化学系 I で NADP+を還元し NADPH を生じる。それに伴いチラコイド膜を介するプロトンの濃度勾配が生 じ、それにより ATP が生成する。というのが教科書的であるが、実際には光化 学系 I での電子受容体は NADP+だけではなく、複雑な制御がかかっている。本 セッションでは、光化学系 I における電子の受け渡しの調節機構について紹介し、 その生理的な意義の理解を深めることを狙っている。

  • 小川健一(岡山県生物科学総研)
    「Water-Water cycle と Ascorbate-Glutathione cycle:ATP 生産と電子の貯金 箱としての意義」
  • 瀬尾悌介 (金沢大・理)
    「Ferredoxin, thioredoxin からみた光合成系の進化」
  • 鹿内利治(九州大・院・農)
    「光化学系 I サイクリック電子伝達の生理機能」
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第3回日本光合成研究会シンポジウム

公開シンポジウム光合成・地球・人
日時2003年5月23日(金)13:00 ~ 5月24日(土)12:40
場所東京工業大学すずかけ台キャンパス大学会館

光合成・地球・人

 今回のテーマは「光合成・地球・人」で、細胞内で完結する反応としてではな く、よりマクロな視点から光合成を捉えることを目的にしております。森林、 海洋、農業をキーワードに、地球環境との相互作用から細胞レベルまで、生物 の営みとしての光合成の様々な側面を概観できるようプログラムを編成しました。

  企画担当常任幹事:
  • 臼田 秀明(帝京大・医学部)
  • 大政 謙次(東大院・農学生命科学)
  • 寺島 一郎(阪大院・理学)
  • 徳富(宮尾)光恵(農業生物資源研究所)

森林の光合成と炭素循環

  座長: 寺島 一郎(阪大院)
  • 「地球環境変化と陸域生態系の炭素動態」
    及川武久(筑波大学,生物科学系)
  • 「群落の光合成:森林の3次元計測」
    大政 謙次(東大院,農学生命科学,生物・環境工学)
  • 「光合成能力から見た生物多様性-木と草の光合成-」
    彦坂幸毅(東北大院,生命科学)
  • 「遺伝子組換えによる樹木の成長制御」
    篠原健司(森林総合研究所)

海洋の光合成と炭素循環

  座長: 大政謙次(東大院)
  • 「植物プランクトンによる海洋基礎生産」
    古谷 研(東大院,農学生命科学,水圏生物科学)
  • 「海洋の生物活動と物質循環」
    齊藤宏明(水産総合研究センター,東北水研)
  • 「太陽紫外線増加:植物プランクトンの応答」
    田口哲(創価大,工,環境共生学科)

自然生態系,討論

  座長: 大政 謙次, 寺島一郎

農業と光合成:物質生産をどこまで変えられるか

  座長: 徳富(宮尾)光恵(農業生物資源研究所)
  • 「20世紀の農学研究から学ぶ Mbr> 」
    石原邦(東農大,国際 農業情報)
  • 「21世紀の農業と光合成研究」
    大杉立(東大院,農学生命科学,生産・環境工学)
  • 「シンク・ソースと物質生産」
    廣瀬竜郎(中央農業総合研究センター,北陸研究センター)
  • 「光合成と物質生産」
    臼田秀明(帝京大)
  • 「光合成研究で何ができるか」
    徳富(宮尾)光恵(農業生物資源研究所)

農業と光合成,討論

  座長: 臼田秀明, 徳富(宮尾)光恵
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第2回日本光合成研究会シンポジウム

公開シンポジウム光合成研究におけるモデル系と新しい研究のアプローチ
日時2002年5月31日(金)13:00 ~ 6月1日(土)12:40
場所岡崎コンファレンスセンター
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第1回日本光合成研究会シンポジウム

公開シンポジウム光合成研究:全体像から見えてくる新たな世界
日時2002年1月7日(月)13:00 ~ 1月8日(火)12:30
場所岡崎コンファレンスセンター
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