凡例

  1. 見出しは五十音順に配列した.外来語の長音符 「ー」は,直前の仮名の母音に当たる 仮名に相当するものとして配列した.(例 :R1可A アールエヌ エー=アアルエヌ エエ)
  2. 主見出し語に外国語 (主に英語) ある いは数字などが含まれる場合, 我が国で慣用さ れている発音 (読み) に基づいて五十音順に配列した.(例 :PSI =ピーエス ワ ン, C4 =シーヨン, CAM =カム)
  3. 主見出し語は原則として下記の各学会 ・辞典などで用いている用語に従った .ただし,定まった用法がないと思われるものなどは関連分野の慣用に従った .
    • 生化学用語事典 日本生化学会
    • 生物学辞典 岩波書店
    • 生化学辞典 東京化学同人
    • 文部科学省 学術用語集 植物学編 (増訂版) 日本植物学会
    • 文部科学省 学術用語集 遺伝学編 (増訂版) 日本遺伝学会
    • 文部科学省 学術用語集 化学編 (増訂 2 版) 日本化学会
  4. 化合物の表記は原則として日本化学会 標準化専門委員会 化合物命名小委員会による 「化合物命名法」 に従った.
  5. 化合物名において, 異性体を表す D-, L-, trans-,αム a-, m-,ρー などの接頭語, 結合 位置を表す 1-, 2-, 3-, α-, β,y-, N-, 0-, sー などは原則的に配列上無視した.ただし, その語の構成上無視できないものは特に読んで配列した .(例 :α カロテン→アルフ ァ カロテン)
  6. アルファベットは原則として下記のように読んで五十音順に配列した . A エー, B ビー, C シー, D デ ィ ー, E イ ー, F エフ, G ジー,H エ ッチ, I ア イ, J ジ ェ ー, K ケー, L エル, M エム, N エ ヌ, O オー, P ピー, Q キュー, R アール, S エス, T テ ィ ー, U ユー, V ブイ ,W ダブリ ュー, x エ ッ クス, Y ワイ ,Z ゼッ ト
  7. 外国語
    1. 見出し語の後の [ ] 内にはその語に慣用されている英語を示した .
    2. 英語は原則として単数形とした.
  8. 説明中の記号
    1. 見出し語が同じで内容が異なる場合, a., b. などを用いて区別した .
    2. 見出し語だけの項目において,= は記号の後の語と同義であることを示し, →は記号の後の項目中にその説明があることを示す.
    3. 説明文中, 術語の前につけられた *は,その語が原則として別項目として収録されており, その項目を参照することが望ましいことを示す.

Last-modified: 2015-03-31 (火) 11:41:49 (875d)

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