化学共役説[chemical coupling theory]

  呼吸や光合成反応における電子伝達に伴うATP合成の機構として, 1960年代まで提唱されていた説で,現在は否定されている.酸化還元反応によって放出されるエネルギーを,直接その反応に関与する酵素または基質の高エネルギーリン酸結合の形成に利用するという説.

関連項目


Last-modified: 2015-03-27 (金) 14:46:14 (1716d)

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