紅色細菌がもつアンテナ色素タンパク質複合体LH1光合成反応中心が結合した高次構造体あるいはその単離標品.反応中心の周りにLH1のαβポリペプチドと色素で構成される単位構造が16個均一に配置し,閉じたリング構造を形成している.紅色細菌では反応中心はLH1を定量的に結合した形で膜中に存在すると考えられており,実際これらが結合した形で可溶化されることが多い.菌種によっては,2つの反応中心をLH1がS字状に囲んだモデルも考えられている.


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Last-modified: 2020-05-12 (火) 04:46:13